2012年1月アーカイブ

脊髄小脳変性症は10万人に4,5人という稀な難病です。特定疾患としても認定を受け、研究が進められています。日本はこの症状では先進的ですが、実のところ、まだ画期的な治療法は見つかっていません。現在の治療法としては対処療法と脊髄小脳変性症 鍼灸などでのリハビリだけです。脊髄小脳変性症は1つの症状というものではなく、運動失調を主体としてさまざまな症状ができてきます。
それぞれに病名もついており、「脊髄小脳変性症」とは同じ部位からの発症と「似たような」症状の病気を1つにまとめた総称です。運動機能を長い期間で少しずつ低下させるので、リハビリは欠かせません。対処療法も完治は望めないまでも「抑える」とこは可能です。そして、最近ではこの病気の発症原因となる遺伝子を発見したという報告もあります。
そこから治療法が見つかり、薬ができるまでにはまだ時間がかかるかもしれませんが、これまではただ原因が不明でした。もしかしたら近いうちに治療法や治療薬ができるかもしれませんね。

うちの実家の給湯器が壊れ、母から電話がありました。母は昔から機械に弱い人で、こういったトラブルには対応できません。今までは父が対応してくれてたんですけど、父は。友人と遊びに出かけてました。しょうがないので、実家でなじみのガス屋さんに私が電話を。確か父もそうしてたはなのは、少し覚えてましたから。一旦見てもらって、症状が軽ければ部品交換。悪ければ全部交換。そのときは見積書を出します。とのことだったので、その言葉をそのまま母に電話で伝えました。数日後。母から見積書の金額が。という電話が。だから父に言えってば。と思いつつも、頼ってくれる嬉しさはあるので聞いてみると、安いのか高いのかがわからない。
だそうで。父に聞け。と返事しました。更に後日、父が対応を引き継いですぐにガス屋さんが新しい給湯器を持ってきて取り付けたとのことでした。父によると、前回取り替えたときとそんなに変わらない。はず。きっと。多分。似たもの夫婦か。時間がかかったように思ってましたが、故障から取り付けまで2日。これは早いんじゃないかな。理解できない母を相手にして、と思えば早い方だと思います。なんにせよ、迅速に動いてくれたガス屋さんには感謝です。